2017年度の「はじまりは正倉院展あるくん奈良スタンプラリー」は、正倉院展の開催に合せて10月28日(土)から11月13日(月)までの開催です。今回で第12回となります。
その間、11月11日・12日には、超時空地域活性化演劇「ショウテンガイエイト」も開催されます。



2017年11月06日

今年の「ハガキ」は、4タイプから選べます。

ガラポン抽選で、一番たくさん出る玉の色、
奈良市内でも、商店街によっていろいろ違います。
黄色のところも、の所もあるようです。

あるくん奈良の抽選では、一番たくさん出るのは「赤い玉」になっています。
「末賞」とか「はずれ」とか呼ぶ方もありますが、たくさん出からこそ、
チカラが入ってるんです。
シカ模様のオリジナル金太郎飴「5個入り」または、絵はがきセット(3枚入り)
しかも今年のハガキは4タイプから選べます。
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「い」正倉院文様のハガキ、今話題の活版印刷で手ざわりが独特です。
  シカ、鳳凰、そして羊木の3枚組
「ろ」森あめのさんイラストのシカハガキ
  鹿ノートや冊子2-3ページの「鹿愛」イラストと同じく、
  森あめのさんのイラストで、南大門、春日参道そして県庁の鹿さん。
「は」あるくん奈良キャラクターの絵はがき
  ラリー冊子に登場するキャラで、平城宮跡、二月堂、奈良博正倉院展。
「に」ひとまち百景シリーズからの3枚
  氷室神社前の奈良交通バス(西ノ京・斑鳩回遊ラインの復刻塗装車)、
  奈良国立博物館本館(なら仏像館)、猿沢池の鹿

赤玉が4回出たら、12枚の絵はがき全部が集まることになりますね。
  
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2017年11月05日

自分でスタンプが押せる「ボーナスポイント」をご紹介 3)菊屋三条店&ならまち「繭」

土日祝は、JR奈良駅の「総合観光案内所」(旧奈良駅舎)前でも
ゴールを設置しています。
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このゴールに最も近いボーナスポイントは、
三条通ショッピングモールの「本家菊屋三条店」前です。

駅前交差点の信号を渡り、三条通りを東へ。
少し行くと、こちらのお店があります。PIC_20171105_140743.JPG
お店の扉のすぐ外側に、スタンプが設置されています。
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三条通りの参加店での買い物・飲食の時はぜひご利用下さい。

そして、今回初めてボーナスポイントになったのが、
「鹿の舟」奈良町南観光案内所「繭」


鹿の舟は、ならまちの南口として、「田中町バス停」すぐ横に、
24時間の駐車場とともに整備されたところです。
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その敷地の西北にあるのが案内所「繭」で、その中に
スタンプが置かれています。PIC_20171105_152035.JPG
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最近は、ここを出発点にして、
ならまち散策をされる方も増えています。



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2017年11月04日

自分でスタンプが押せる「ボーナスポイント」をご紹介 2)花芝商店街

お得なボーナスポイント、次は、ゴールの行基広場に一番近いところです。

近鉄奈良駅の行基広場から、信号を渡って、奈良女子大の方向へ
商店街を北へ歩きます。
カトリック教会の少し先の交差点までが「東向北商店街」
その先が、「花芝商店街」
どちらもアーケードはありません。

花芝商店街のホテル「白鹿荘」の先、松村ビルの軒下に
ボーナススタンプが置かれています。
PIC_20171102_105458.JPG
このビル、かつては「南都日活」という映画館があったところで
その名残か、テナントにはライブハウスもあります。
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一通り買い物も食事も終わったし、もう一つスタンプが
というときに、こちらは便利かも。
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自分でスタンプが押せる「ボーナスポイント」をご紹介 1)工芸館

3連休がはじまり、近鉄、JRの奈良駅にはたくさんのお客さまが来られています。
昨日一日で、ラリーの冊子もかなりの枚数が出ていきました。

で、今日は、お得なボーナスポイントの場所について、ご案内します。
まずは、「ならまち工芸館」
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餅飯殿商店街の先、
下御門商店街を抜けた先の信号、「ならまち大通り」を西へ坂を下るとすぐです。
または、小西通商店街から三条通りをこえ、
中街道(椿井、城戸の通り)の信号を東へ坂を登ります。
現在、工芸フェスティバルも開催中。(5日まで)
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玄関脇に、スタンプの台を置いています。
冊子のストックもありますので、JR奈良駅西口から青い「ぐるっとバス」でここへ来て、
ここからスタンプラリーはじめるのも良いかも。
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2017年11月02日

ようやく天候が安定してきました。

昨日一昨日と、さわやかな秋晴れの元で、
多くのお客さまがスタンプラリーを楽しんでいただきました。

「奈良土産セット」も、毎日確実に出て行っています。
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今回、国立博物館前での冊子配付がありませんので、
昨日、主なホテルに追加の冊子を置かせていただきました。
どうぞ、ご利用下さい。
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こちらに、エリア内で奈良市のホテル旅館組合加盟の施設が掲載されています。

先日は、団体で奈良へ行くのだけど、冊子を入手したいという連絡を
まちづくり奈良にいただき、さっそく手配をいたしました。
0742-27-1111にご連絡下さい。(日祝は、留守にしております)
メールは、 info@machinara.sakura.ne.jp へお願いします。
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2017年10月30日

今日は木枯らし一号が吹いたようです。

正倉院展&あるくん奈良スタンプラリーの第3日目、台風の後の低気圧による
木枯らし一号が吹いたようです。

近鉄奈良駅行基広場のゴール抽選会場でも、看板が飛ばされそうになり、急遽、
重しを付けてもらったりしました。

さて、昨日も書きましたが、
今回、奈良国立博物館での読売新聞ブースがありませんので、
冊子が入手できないという方もあるようです。


平日も、近鉄奈良駅前では冊子を配布していますが、スタンプの押せるお店では、
配布用の冊子も置いています。
こちらの参加店舗で、「正倉院展のラリー冊子下さい」と伝えて下さい。
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あるいは、奈良市観光協会の運営する「観光案内所」にもおいていますし、
ボーナスポイントの設置場所にも、冊子を置いています。

ぜひ、たくさんスタンプ集めて、奈良土産セットなどの景品をゲットして下さい。
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2017年10月29日

今日は、雨風の中、ラリー参加ありがとうございました。

今日は、日本列島の南を台風22号が通過するという状況で、
奈良市内でも、お昼前から雨風が強くなり、午後二時半ごろには、
近鉄奈良駅行基広場での「ゴール抽選会場」景品管理が難しくなり
一旦、ゴール抽選会場を閉じさせていただきました。

幸い、予定通り、4時半頃からは再開することが出来ました。

今回の冊子を見ていただくと判りますが、
今年、奈良国立博物館前での「スタンプ」がありません。
例年と違い、博物館前での読売新聞さんのブースが設営されないためです。
読売さんが引き続き正倉院展に協力されていることに変わりはありませんが、
今年は少しスタイルを変えたいと言うことのようです。

替わりといってはなんですが、まちなかでのボーナスポイントを
4ヶ所に増やしています。

花芝商店街松村ビル前、ならまち工芸館、三条通り菊屋、
そして、鹿の舟・奈良町南観光案内所「繭」で、
お買い物等無しでのスタンプが押せます。
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どうかご利用下さい。
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2017年10月28日

あるくん奈良スタンプラリー第12回始まりました。

終日雨というコンディションですが、正倉院展と同時開催の「あるくん奈良スタンプラリー」始まりました。
今日明日の土日は、近鉄奈良の行基広場
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に加えて、JR奈良駅旧駅舎(奈良市総合観光案内所)前も、ゴールを設置しています。PIC_20171028_120844.JPG


一部のお客さまから「あそこの店で御菓子買ったけど、スタンプもらえなかった」という
苦情を、ゴールでいただきました。
残念ながら、一見「商店街のお店」と見えて、加盟していない店舗も一部にあります。
(「奈良**本店」と名乗る、実は他所に本社のあるお店とか)
スタンプのもらえるお店は、冊子P4-5のこちらで確認して下さい。04_05_170924.jpg
店名があっても、業態としてスタンプが押せない所(コンビニや銀行、医院など)は、
スタンプマークがついていません。

冊子をゲットしたら、ぜひご確認下さい。

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2017年10月27日

今年のハガキは4種類です。

あるくん奈良スタンプラリー、景品についてはラリー冊子最終面で、
お知らせしていますが、冊子だけでは判らない部分をお伝えしています。
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抽選でいちばんたくさん出てくるのは、赤い玉ですが、
ハガキセット4種類と、鹿の金太郎飴(5個袋入り)から、景品が選べます。
ハガキセットは、こんな4種類です。
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あるくん奈良オリジナルキャラクターのハガキ、そして「ひとまち百景」のハガキ
オリジナルキャラクターの背景は、平城宮跡、国立博物館正倉院展、東大寺二月堂の3枚
ひとまち百景は、国立博物館、氷室神社、猿沢池と鹿の3枚セットです。

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昨年初めて登場した正倉院文様の活版ハガキ、そして「森あめの」さんの鹿イラストハガキ
藤野千代先生書き起こしの正倉院文様は、鹿、鳳凰、そして羊木の3枚セット
森さんのイラストは、「ひょっこり出てくる神様の使い」、
「南大門は鹿の雨やどりスポット」「奈良県庁の天然全自動芝刈り機」の3枚、

白玉、黄色玉の景品もお見せしましょう。
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白玉は、この2018屏風形カレンダー。今年は、イラストの解説も入っています。
奈良のお寺や神社の、定期的な「特別公開」やお祭りの日程がバッチリ載っています。
正倉院文様のポチ袋(3枚セット)とどちらか選べます。

黄色玉で選べるのは、この二つのどちらか。
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森あめのさんイラストの鹿ノートは、人と一緒に暮らすシカたちのいろんなシーンを
ハガキ同様に、シカ愛で切り取って描いたイラストがちりばめられています。
(巻末には、イラストの「場所」を示すマップも)
まんとくんクリアファイルは、ハサミで切ってホチキスと輪ゴムでつくれる「お面」
のシートと作り方が入っています。
帯の止め方を工夫して、ホチキスの針が髪の毛に引っかからないように作ります。

どうぞお楽しみに。



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2017年10月26日

いよいよ、あさってから始まります。その前に景品をご紹介。

いよいよ28日の土曜日から、正倉院展、そしてスタンプラリーが始まります。

ここでは、ラリー冊子(まちなかガイドマップ)だけでは判らない景品の内容について、
ご紹介していきます。
今回の目玉は、「奈良土産セット」PIC_20171025_125823.JPG
こんなオリジナルデザインのの袋に入っています。
奈良土産といえば、懐かしいのがこれですね。
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この「コロコロ鹿」が入っているものもあります。
写真の袋では、袋の底に奈良の地酒の小瓶が入っています。

お酒がダメという方も安心なのは、こちら。
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人間が食べる「鹿のせんべい」。鹿には与えないでください。

で、やはり奈良と言えば奈良漬け。全部の袋に入っていますが、銘柄は2種類。
PIC_20171025_130232.JPGPIC_20171025_125901.JPG

そして最近評判の「蚊帳ふきん」も、全部に。(同じく2種類)
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他は、ランダムに、こんなものやあんなものがいろいろと。
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この奈良土産セット、今回は、全部で75セット用意しています。

他に、昨年に続く「手彫り消しゴムハンコセット」や「正倉院文様トートバッグ」、
さらに、今年も「ホテル旅館のペア宿泊券」も用意しています。
ぜひチャレンジしてみてください。

今回のゴール抽選会場も、昨年同様、近鉄行基広場は、期間中毎日。
一方、JR奈良駅旧駅舎前は、土日祝となっています。



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2017年10月24日

今回の冊子、表紙とバックはこんな感じです。

すでに先日から、少しづつ店頭や案内所に姿を現していますが、今年のスタンプラリー冊子は、こんな色味を使っています。
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特集が、「WeLove鹿」ですので、鹿の映える若草色が地色になっています。

奈良の町の中、たくさんのお店が参加していますので、ぜひゲットしてください。
ちょっと珍しい奈良の鹿のエピソードやグッズのこと、もちろん、奈良の観光に便利なマップになっています。
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2017年09月24日

あるくん奈良スタンプラリー2017、ただ今準備進行中です。

2017年も、秋分の日を過ぎて、本格的な秋の到来です。

あるくん奈良スタンプラリーの実行委員会では、ラリー冊子の制作が大詰め、
景品の選定等の作業も、たけなわとなってきました。
まずは、冊子などに先立って各所に配布されるちらしのご紹介から。
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今年の印刷物は、緑がベースになっています。
そして、奈良の観光マップとしても役立つ、チラシ裏面も。
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2016年10月20日

あるくん奈良スタンプラリー「英文チラシ」が登場です。

近年、奈良の町にたくさん来られている外国人観光客の皆さん、
一緒にスタンプラリーを楽しんでもらいたいと思いながら、
なかなか難しかったのです。

ラリー冊子丸ごと英文にしても、そもそも意味がわからないかも。
ということで、まずは、イベントを知ってもらうと言うことで、
チラシの英訳版を作ってみました。
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表でラリーの仕組みを説明して、裏でゴールの場所などを表示。
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まあ、これでお店でラリー冊子の意味を説明するのが楽になるかな。

参考までに、
10月15日のブログに、英文チラシの元になった和文チラシを
アップしていますので、ご覧下さい。
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今年の「ボーナスポイント」3ヶ所はこの目印

中心部からちょっと離れた場所にも立ち寄っていただくと「お得」という意味の
「ボーナスポイント」
冊子の表紙のスタンプ欄左端に「ボーナスポイント もしくは 買物・飲食・宿泊」
と書いているところがありますが、
そこへは、3ヶ所のボーナスポイントにあるスタンプを、ご自分で捺してもらいます。

そのボーナスポイントの目印がこれ
vonus point_hyoji_2016.jpg
側面にこのマークが付いたワゴンの引出しに、スタンプとスタンプ台が
入っています。

ボーナスポイントのスタンプワゴンが置かれるのは、
1)東向北商店街の「本家菊屋奈良店前」
   近鉄奈良駅の北側、奈良女子大に向かう商店街、郵便局の隣り。

2)三条通りショッピングモールの「本家菊屋三条通店前」
   JR奈良駅前の交差点から、三条通りを東へ80m。

3)下御門商店街の「江戸川 ならまち店前」
   餅飯殿・下御門とアーケードを抜け、ならまち大通りの交差点前。

お店の営業時間内は、前にワゴンを出して置いていただきますので、
ご自分で、冊子の指定場所にスタンプを押して下さい。
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2016年10月19日

今年の「スタンプポイント」目印はこちらです。

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今年の「スタンプポイント」表示は、こちらのデザインです。

奈良の町の中で、この表示がある所は、お店の利用でスタンプを捺してもらえます。
ご自分が、ラリー冊子を持っていない場合でも、多くのお店には冊子のストックが
ありますので、「ラリー冊子もらえますか」と尋ねてみて下さい。

あるくん奈良スタンプラリー、今週末の22日からスタートです。
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2016年10月16日

今年のラリーは、春日大社式年造替にちなんだスタイルで開催します。

今年の正倉院展は、10月22日から11月7日ですが、ラストの11月6日・7日は、ちょうど春日大社式年御造替の「正遷宮(本殿遷座祭)」「奉幣祭」にあたります。
そのため、ラリーも御造替とタイアップしたスタイルになりました。

1)今年のテーマカラーは、春日大社本殿のような朱色です。01_160925.jpg

2)春日大社と奈良日航ホテルの協力を得て、式年御造替マスコット・白い鹿の「すがちゃん」のオリジナルトートバッグを制作。これに「すがちゃん」ストラップをつけて景品とします。
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3)また、マップのテーマも「まちなかの神さま」として、奈良の町の地域でお祀りする小さな神社について取り上げてみました。また、まちなかの春日大社ゆかりの場所もご紹介。02_03_160925.jpg

いま、奈良の町には「奉祝正遷宮」の幟が立っていますが、ラリー冊子を持って歩くことで、
より一層、奈良の町を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

(サムネイルクリックで、大きな画像が開きます)
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2016年10月15日

いよいよ、10月22日から「はじまりは正倉院展スタンプラリー」始まります。

大変お待たせいたしました。

10月22日(土)から11月7日(月)までの「正倉院展」期間中、
あるくん奈良スタンプラリーが、今年も開催されます。
ラリーチラシ2016

今年のゴールは、近鉄奈良駅前行基広場と、JR奈良駅近く、三条通り一丁目の
「本家菊屋前」との2箇所になります。(三条通りは、土日祝のみ)
ラリーチラシ2016

詳しい情報は、このあと次々と発表します。お楽しみに。
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2015年10月31日

ラリー景品「正倉院文様風呂敷」デザインの出典は?

今回の景品の「正倉院文様風呂敷」、その図案の出典となる正倉院宝物について
こちらにその名称を掲げていますが、「それなんて読むの?」「どういう意味?」という問い合せが。
左上から順に、解説していきます。
huroshiki_syutten.jpg

*まず全体の「下地」のように使われている文様が「密陀絵皮箱」(みつだえ かわばこ)の文様。http://kirie.pw/?p=137  
「密陀絵」とは、荏胡麻(えごま)の油に一酸化鉛を混ぜて過熱した「密陀油」で顔料を溶き、漆では出せない白色を描いたもの。

*向かって左上の正方形の枠の中が「紅牙撥鏤尺」(こうげばちるのしゃく=ものさし)からの図案。
象牙を赤や緑に染め、それを彫り出すことで、地色の象牙色と2色の模様にする技法。正倉院宝物では、「尺」の他、碁石などに使われている技法です。

「赤地唐草襷唐花文錦」(あかじからくさたすきからはなもんにしき) 
唐草、唐花というのは特定の種類ではなく大陸から渡来した草や花に由来するデザイン。
宝相華(ほうそうげ)文も、唐花文の一種。

「金銀絵漆皮箱」(きんぎんえ しっぴのはこ)は、正倉院宝物にいくつかある
「漆で加工した皮を箱の形にしたもの」に、漆で金や銀の絵を描いたものの図案。
この「花」の形は、特に印象的で、「正倉院文様」としていろいろな形で利用されています。
皮を漆で加工して箱にした物は、今回の正倉院展でも、鏡を収めた容器などが出陳されています。

*中央の上は、「礼服御冠残欠」(らいふく おんかんむり ざんけつ)
聖武天皇などが大仏開眼などの際に着用されたという礼服と御冠。
礼服は正倉院に残っていないが、正倉院宝物の名称としては「礼服御冠」の残欠(壊れて欠けた残り)として、本来の用途を示しています。
この鳥の形の文様も、正倉院のデザインとして広く知られていて、今年、奈良県知事賞として大相撲優勝者に贈られることになったトロフィーの台座にも、螺鈿(らでん=漆に貝殻の内側の光る部分を加工し埋め込む技法)で装飾されています。
http://www.pref.nara.jp/item/132409.htm

*中央の図案は、奈良でよく見るものですね。
「麟鹿草木夾纈屏風」(りんろく くさき きょうけちのびょうぶ)と呼ばれます。
二頭の牡鹿が木を挟んで向かい合う図案は、興福寺南円堂などの「門帳」にも使われていて奈良ではお馴染みのもの。
「夾纈」(きょうけち)とは、古来からの染色技法の一つ。
文様を彫った2枚の板の間に折り畳んだ布を固く挟み、染料を注ぐ。
布が折りたたまれていることから、この図案のような左右対称のデザインとなります。
現代に復元された技法の動画がみられます。
多色夾纈技法の復元

*その下が「夾纈絁幡」(きょうけち あしぎぬのばん) 
「絁」(し・あしぎぬ)は、平織りの絹織物で「つむぎ」の前身とも。
「幡」は、仏教祭祀や神社の祭礼などで用いられ、東大寺の聖武祭などで掲げられるものが印象的でしょう。
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この写真の東大寺聖武祭で大仏殿に掲げられている「幡」は、昭和大修理落慶法要の際に新調されたものですが、先の動画で「多色夾纈技法の復元」を行っている吉岡染色工房の制作によるもののようです。

*右の二つ「紫檀木画槽琵琶」(したんもくがのそうのびわ)2号、3号ですが、
今回出陳されている「ルイ・ヴィトン?」の絵柄は、第3号の方ですね。
2号の図柄の方が「大柄」のようです。
「木画」とは、文字通り、色合いの違う木材を填め込むことで模様を表わす技法ですが、これらの琵琶の装飾の場合、黄楊や紫檀、黒柿といった「木」の他に、象牙や緑に染めた鹿の角、錫なども使われているとのことです。

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以上、今回の景品の「正倉院文様風呂敷」に使われている文様の出典について、その名前と簡単な概要を解説させていただきました。
正倉院展&あるくん奈良スタンプラリーを一層楽しんでいただく一助になればと思います。

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2015年10月30日

今のところ、正倉院展も「ムチャ混み」ではないようです。

今日で、正倉院展&スタンプラリー始まってちょうど1週間ですね。

この間、奈良国立博物館では「何時間も行列して待って」という混み方には
なっていないようです。
ただ、1日の日曜日には、NHK「日曜美術館」で紹介の予定ですので、
テレビで予習した方が、2日以降大勢見える可能性がありますね。

さて今回のスタンプラリーでは、「正倉院展ポイント」として、博物館の西側
新館への入場待ちのすぐ前にある「読売新聞ブース」でスタンプを押すことが
できます。
ラリー冊子表紙の、9つ並んだスペースの向かって左上端が、その指定位置。

ただ、読売ブースが博物館の出口とはちょっと離れているためか、
「正倉院展行ってきたけど、スタンプ押してないわ」という方が多いです。

で、その場合には半券や持ち物(図録など)で、
「確かに行ってきはった」と思える方には、ゴールで別のスタンプを押してます。


こんな救済処置もありますので、まずはゴール抽選会場へどうぞ。
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2015年10月24日

いよいよスタンプラリー始まりました。

さわやかな秋の好天の下、正倉院展、そしてスタンプラリー始まりました。

まず一つはおわびです。
ラリー冊子の、4,5ページ商店街マップで、東向商店街の「ダイソー」
さんがスタンプポイントにあがっていますが、今回、ダイソーさんでは
スタンプの押印はありません。(作成時の確認ミスのようです)
ご迷惑をおかけしますが、どうか他のお店のスタンプをご利用下さい。

今朝から、もう何人か「正倉院文様風呂敷」が当たった方がおられます。
「この模様、正倉院のどんな宝物からのデザインかな」という疑問に
お答えするために、
奈良女子大学特任教授 藤野千代先生からの「出典説明」が届いてますので、
ご覧下さい。
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